革靴というと、革の質で大分履き心地が違うそうです。私はスニーカーオンリーだったのですが、さすがに就職活動は、革靴だと友人も言います。だけど、履きなれたものだからこそ、動きやすいのにと思ったりもしましたが、スーツにスニーカーでは、バランスが合わない、これは本当のことだろうと感じました。私も自分の革靴を探すことにしました。
ところが、母が革靴のメンズものを用意してくれました。父と一緒に買っておいたと言われました。合わなかったらどうするのか、はじめはもう嫌々だったけれど、とりあえず履いて行く靴がなかったので、それを履いて就職活動をしました。すると、意外と足にしっくりと馴染んでいるようで、痛さも疲れもなかったので驚きまいた。同じく友人は「疲れた、足が痛い」の連続でしたから、この靴は自分に合っていると感じたとき、怒りまくった自分に反省しました。母に「どこで買ったの?」と聞くと、はじめは怒っていましたが、「インターネットよ」と言って、ホームページを教えてくれたのです。
母は、父の靴をそこでいつも購入しているそうです。母の友人に教えてもらって、父も足に合ったようだったので、何足かありました。ビジネスシューズ専門店だからこそできる履きやすさなのか、金額もそんなに高くなく、かえってリーズナブルだと思いました。意外な展開に母に借りを作ってしまったようです。ちゃんと内定を決めて、報告しなくては、プレッシャーが掛かりました。革靴、面倒臭いですね。